砂礫レキの小説一覧

小説家になろう

王太子殿下、身の程を知るのはあなた方です

「勘違いしないで欲しい、君と僕がそういう関係になるのは有り得ない」 入学以来王太子ティアロに猫可愛がりされ連れ回されていた元平民の聖女候補アイラは彼に笑顔と共にそう告げられた。 君を可愛がっていたのは決して恋愛感情では無いと。 王太子の傍らには婚約者の対応に満足げに微笑む公爵令嬢パール。 そしてアイ....
著者 : 砂礫レキ
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【短編】嫌われ者同士の結婚だと理解して貰って良いですか?

伯爵家長女アニエスは妹のエリアに三度も婚約者を奪われた。 妹は向こうが勝手に好きになっただけだとその度に泣いた。 結果アニエスが妹を虐める悪女だと噂されるようになった。 そのことに対し不満を漏らしたアニエスは妹を溺愛する両親によって嫌われ者の公爵の所へ強引に嫁がされる。 相手の名はジェラール・スカー....
著者 : 砂礫レキ
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【短編】魅了が解けた貴男から私へ

貴族学園に通う一人の男爵令嬢が第一王子ダレルに魅了の術をかけた。 彼女に操られたダレルは婚約者のコルネリアを憎み罵り続ける。 そして卒業パーティーでとうとう婚約破棄を宣言した。 しかし魅了の術はその場に運良く居た宮廷魔術師に見破られる。 男爵令嬢は処刑されダレルは正気に戻った。 元凶は裁かれコルネリ....
著者 : 砂礫レキ
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君を愛することは無いと言うのならさっさと離婚して頂けますか

十九歳のマリアンは、かなり年上だが美男子のフェリクスに一目惚れをした。 そして公爵である父に頼み伯爵の彼と去年結婚したのだ。 しかし彼は妻を愛することは無いと毎日宣言し、マリアンは泣きながら暮らしていた。 ある日転んだことが切っ掛けでマリアンは自分が二十五歳の日本人女性だった記憶を取り戻す。 そして....
著者 : 砂礫レキ
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【短編】子供なんていらないと言ったのは貴男だったのに

男爵夫人のレティシアは突然夫のアルノーから離縁を言い渡される。 結婚してから十年間経つのに跡継ぎが出来ないことが理由だった。 アルノーは妊娠している愛人と共に妻に離婚を迫る。 そしてレティシアは微笑んで応じた。 ※アルファポリスにも投稿しております。....
著者 : 砂礫レキ
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【短編】冤罪が判明した令嬢は

王太子エルシドの婚約者として有名な公爵令嬢ジュスティーヌ。彼女はある日王太子の姉シルヴィアに冤罪で陥れられた。彼女と二人きりのお茶会、その密室空間の中でシルヴィアは突然フォークで自らを傷つけたのだ。そしてそれをジュスティーヌにやられたと大騒ぎした。ろくな調査もされず自白を強要されたジュスティーヌは実....
著者 : 砂礫レキ
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【完結】婚約破棄ですか、では死にますね

自分を物語のヒロイン、そして私を悪役令嬢だと思い込んでいる夢見がちな妹、アンジェラの社交界デビューの日。 私、伯爵令嬢エレオノーラはなぜか婚約者のギースに婚約破棄を宣言されていた。 場所は舞踏会場、周囲が困惑する中芝居がかった喋りでギースとアンジェラは自分たちが恋仲であることを発表する。 ギースは....
著者 : 砂礫レキ
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【短編】聖女ですが大好きな王子に婚約破棄された結果光魔法が爆発しました

魔王を倒す為の聖女として異世界に召喚されたセツナ。 平和な世界で女子高生として生きて来た彼女は、国王から光魔法を使い魔王を倒せと命じられ困惑する。 魔力を開花させる為の拷問のような生活で弱っていくセツナ。 彼女に王太子アルファンソだけが心から謝罪し優しくしてくれた。 彼と婚約関係になり精神が安定した....
著者 : 砂礫レキ
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【完結済み】血塗れ聖女の献身を彼だけが知り、そして愛した

聖女として異世界に召喚されたアイラは長旅の末魔王を倒し仲間と共に凱旋した。 しかし婚約者のエルンスト王子は彼女の正体が魔族だと祝宴の席で断罪する。 その根拠は彼女の黒髪だった。しかしアイラの髪色は召喚された時点で漆黒をしていた。 アイラと共に召喚された勇者ソウゴは王子の言いがかりに激怒する。 だがエ....
著者 : 砂礫レキ
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【短編】平民の筆頭聖女は貴族の聖女に魔力と婚約者を奪われ微笑んだ

アーク王国の筆頭聖女サレナ。彼女はある日婚約者であるマティアス王子から婚約破棄と国外追放を宣言される。 サレナが光の魔力を失ったことを隠していたのが理由だ。 そしてそんなサレナと入れ違いに魔力量が急激に増した聖女が居る。 マティアスと懇意にしている公爵令嬢のメリュジュナだった。  マティアスとメリュ....
著者 : 砂礫レキ