今日も、君の腕の中で。

著者:羽月咲羅

彼のことは、なんとも思ってなかった。

ただの同期以上の気持ちなんてなくて
そこまで仲良くもなかった。

だけどあの日、秘密を知られて…

「俺にも味見させてよ」

普段は大人しくて目立たない彼が
まさかそう言って近づいてくるなんて。

そうして私と彼の曖昧な関係が始まった。

※表紙は、とわつぎ様のフリーイラストです(*´∀`)♪

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