強欲ロマンス

著者:伊吹春乃

朝、目を覚ますと見慣れない部屋と、いるはずのない人物に目を疑った。

「おはよ」

微笑むその天使は、〝元〟芸能人であり、私の推しであり、そして

「……え、あ、お疲れ様です」

現在私の上司です。

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