ある日幼馴染みから「付き合ってくれない?」と言われたので付き合うことにしました。

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ある日、学校に登校した一馬はいつも通り靴から上履きに履き替えようと靴箱に向かう。上履きを取ろうと手にかけた瞬間、一枚の手紙らしきものが靴箱から落ちた。
何だろう? そう思い、その手紙らしきものを手に取り、確認するも自分宛で送り主の名前は書かれていない。
一応、中身を確認すると……
”一馬くんへ
今日の放課後、屋上に来てもらえませんか? あなたに伝えたいことがあります。“
ラブレター……なのか?
イタズラなのか、分からず、親友の楓に相談するも、文字や状況から見てイタズラとは考えにくいという結論に至る。
それから放課後、ドキドキしながら屋上に向かった一馬。
屋上には誰もいなかった。
そして、どのくらいか時間が過ぎ、やっぱりイタズラだったという思い始めた瞬間、屋上のドアが開き、そこに現れたのは…………
疎遠状態になっていた俺の幼馴染みだった。…続きを読む

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