天使の裏の顔を掴んだハズだったのに、俺も捕まれていた件

著者:紫ユウ

篠宮桜士が通う学校には、天使、聖女、女神と評される完璧美少女の柏木天(そら)がいた。
同じ学校といえど、関わることはない。
そう思っていた。
だが、そんなある日。
柏木が枯れ井戸に向かって「このぉ……糞ビ◯チーーっ!!」と、イメージとは程遠い暴言を吐いているのを目撃する。
彼女の秘密を握ってしまった桜士だが、これがキッカケで桜士も隠していた秘密を握られることになってしまったのだ。
「私と契約しない?」
という彼女から提案。
お互いがお互いの秘密を握り、そしてお互いの秘密を守り通すために協力するようになっていくのであった。

ヒロインは複数出てくる予定です。
1ヶ月間は昼12時に更新予定になります

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