ラブコメの小説一覧

小説家になろう

ヴェルフェラン王国は今日も平和です

 仕事に追われる日々を送っていたごく普通の会社員アキは、ある日異世界へと迷い込む。ちょっとしたチート能力を授かり早三年、彼女はいつのまにか弱小ヴェルフェラン王国の宰相秘書官となり、ここでも変わらず忙しい日々を送っていた。ある日、三十を過ぎて浮いた噂のひとつもない彼女を哀れに思った上司が持ち出したのは....
著者 : 丸山渡
小説家になろう

幼馴染とイケメンに部活を追い出された元マネージャーの俺、落ち込んでたら学校一の美少女に声をかけられてクラブチームに連れていかれた件 ~部活の運営が面倒だから戻って来い?今更俺に頼ってきてももう遅い~

「お前、明日からもう部活に来んな」 高校二年の九月の初め、卓球部のマネージャーをしていた俺——天野 蓮は、部長である同級生の男に言い渡された。 理由は単純。マネージャーの俺が練習を指示していたのがウザいからだそうだ。 サボっていたならまだしも、マネージャーの仕事をこなしつつ、練習メニューを作れ....
著者 : ユウキ
小説家になろう

断固拒否させていただきます!

「離婚してください!」 久し振りに帰宅した旦那さまは、開口一番そんなことをのたまった。 弱虫、泣き虫、いくじなし。仕事ばかりでなかなか会えない旦那さま。頼りないけど頑張り屋さんな旦那さま。これまでうまくやってきたのに、何をどうしたら離婚などという言葉が飛び出すのか。 「断固拒否させていただきます!」....
著者 : かたつむり3号
小説家になろう

お飾りにもなれない皇后候補は、少年皇帝のお世話係になりました!〜女官暮らしが幸せすぎて後宮から出られません〜

★毎日更新中★ 新しい皇帝の皇后候補として、選定の宴に参加した凜風(リンファ)。 右丞相である父の命令で仕方なく参加したものの、どう考えても自分が選ばれることはないと悟る。 「私17歳!皇帝5歳!」 自分以外の候補者はみな幼女。凛風は愕然とするが、なりゆきで女官たちと共に皇后候補の娘たちの子守りを担....
著者 : 柊 一葉
小説家になろう

【連載版】不遇だったアイドルオタクな青年、謎の死を遂げた推しアイドル少女の命を救うため、二度目の人生で芸能界へ飛び込む。99999時間の鍛錬を不屈で達成、無自覚イケメン天才に進化して芸能界でモテモテに

 怠惰な生活を歩んできた青年ライタは、高校生の時の不幸な交通事故によって、自分の右足と家族全員を失い人生のどん底に落ちる。そんな時、彼を救ってくれたのは、偶然ネットで見かけた一人のアイドルの少女の賢明な姿だった。ライタは彼女を応援することを生きがいにして、社会人まで社会復帰することができた。  だが....
著者 : ハーーナ殿下@コミカライズ事務青年コンプティーク本誌連載開始
小説家になろう

幼馴染は既にNTRていた。影で嘲笑われていた俺が気づけば学校のアイドル美少女とラブラブカップルです。本当はあなたが好き?やめとけ、うちの彼女が怖い。

 高校に入ってから、毎日のようにバイトをしていた。お金を貯めて、好きだと言ってくれる幼馴染のために貯金してきた。でも、そのお金は全て違う男とのホテル代に使われていた。その事実を知り、幼馴染に問いつめると、俺は騙されていて本当は好きでも何でもないと言われる。クラスメイトや学校中から馬鹿にされ、自暴自棄....
著者 : 昼行燈
小説家になろう

死ぬほど口が悪くて喧嘩っ早い婚約者の弟が、私にだけは好意を向けてくる

伯爵家の長女で妾の娘、クレア・ガーフィールドは、正妻の娘である妹に婚約者を寝取られてしまう。妹のフィオナは妾の子であるクレアを目の敵にしていて、クレアの持っているものは全て奪わないと気が済まない性格をしているのだ。 フィオナに落とされた婚約者のセシルから婚約関係の解消を言い渡されたクレアだったが、フ....
著者 : ザ・斎藤
小説家になろう

真実の愛などと笑わせますわ

ライナス・フォン・デュラン第一王子が急に婚約者を蔑ろにし始めたのは実に御年15歳の頃。成人を迎え、学園に入学した年。 その日、学園の教室で、二人のやんごとなき身分の男女が向かい合っていた。その一人は私なんですけどもね。....
著者 : 秋雨ルウ(レビューする人)
エブリスタ

あなたと私の関係は?

2018年7月10日一迅社より書籍発売。 【この恋はシンプル。しかしその証明はあまりにも難しい】 合コンに行ってみたら、とんでもない人と出会ってしまいました。 上山悠香(かみやまゆうか)28歳 職業:システムエンジニア 青砥英輔(あおとえいすけ)35歳 職業:高校教師 10年前....
著者 : 水川さき
エブリスタ

社内秘~絶対に知られたくない私とあなたの特殊な関係~

商社の社長とその秘書である私には秘密がある。 それは、私たちに奇妙な性癖があるということ。 誰にも、言えない。絶対に。 ※描写はR15程度です。....
著者 : 水川さき
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