両片思いの小説一覧

小説家になろう

「婚約破棄してください」「クッキーどうぞ」その結果、陰キャ婚約者に懐かれることに

「僕なんかと婚約するなんて申し訳ないから、婚約破棄してほしい」 突然訪ねてきたのは、フードを目深に被った婚約者――伯爵令息のユーリだった。 貧乏男爵令嬢のロゼッタは「考えさせてください」と答えたものの、返事を聞きに何度も通ってくる彼を、つい焼きたてのお菓子でもてなしてしまう。クッキー、梨のパイ、マド....
著者 : 甘夏 みみ子@5/22発売!白い結婚の旦那様と紡ぐ、最後の一ヵ月
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ツガイ相談所職員の私、窓口に普通に並ぶトカゲ宰相閣下のツガイだけど誤魔化――せない!?

え、普通に格好いいお兄さんなんだけど――?....
著者 : たぬちゃん
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解析スキル「アナライズ」でチートだけど、私は鑑定士なので受付嬢と冒険者はお断りです!~呪いの兎型アーティファクトを添えて~

希少スキル、鑑定の上位スキルの『解析』をもっているセルフィは特技を生かした仕事で冒険者ギルドに就職している。 鑑定科で魔物の素材や魔石などの鑑定をして、安心・安全な生活をしていたが、ある日突然王城からの依頼でアーティファクトを解析した所、兎の形をした願望器(呪)に契約者扱いされてしまう。 更には....
著者 : 夢咲みやと
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ちびっこ殿下の大激怒

婚約者との不仲に悩む令嬢の前に現われたのは──ちびっこ殿下だった。本音だけが言えない二人の荒療治。 ....
著者 : 稲井田そう
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私を虐めてきた義弟に復讐します

愛人の子だった私は、母の死とともに伯爵家に引き取られることとなった。 だが、伯爵家では贅沢品は全て取り上げられ、食事も粗末で、扱いは使用人以下。 特に、私を散々虐めてきたのが義弟のルカだ。 家を追い出されて五年後、伯爵家は他国との密輸で裁判にかけられた。 「姉さん、なんでこんなところに」 「それは....
著者 : 甘夏 みみ子@5/22発売!白い結婚の旦那様と紡ぐ、最後の一ヵ月
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恋のお相手はわたくしではないのでしょう?

「貴女がいつまでも婚約者の座にいるから、ロデック様は私と親しくなりたくても一線引いてしまわれるのよ。早くあの方を解放してちょうだい!」   子爵令嬢クロレは、同じクラスの子爵令嬢ノデラに非難され、何も言い返せずに俯く。   婚約者である伯爵令息ロデックがノデラを見て頬を赤らめたあの日から、クロレの心....
著者 : 月追める
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「団長の好きな人って誰ですか?」

お昼休憩中に知らない従騎士の少年から言われてしまった。 「団長の好きな人は誰ですか」と。 これは遠回しに女のクセにいつまで団長職にしがみついているのかと言われているのだろうか。 仕事を辞めようかと悩み出す主人公のお話です。....
著者 : 白雲八鈴
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我儘で好きな人を手に入れたら、待っていたのは白い結婚でした

幼い頃からずっと、公爵家の令息アルフレッドを慕っていた王女ユージェニー。 アルフレッドと結婚したいという願いは叶い、ユージェニーは幸せの絶頂にいた。 しかし初夜、青ざめたアルフレッドの姿を見て、ユージェニーは思い知ってしまう。 ――本当は、彼はこの結婚を望んでいなかったんだわ。 傷つきながらも、....
著者 : なかしまえり
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誕生日プレゼントというにはちょっと

 密かに想いを寄せている幼馴染と夏休み、キャンプ場にて遭遇した。告白しようにも中々あと一歩が踏み出せない。そうして一日が終わり翌日。霧が出ている早朝に、二人は湖の周辺を散策していた。霧の向こうに待ち受けているものを知らずに――  ※恋愛じゃないです。....
著者 : 猫宮蒼
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聖女をクビにしたら国が詰んだ

十年間、誰にもここにいてほしいと言われなかった。 王都の筆頭聖女フラウは、第一王子にクビを告げられた。お前の代わりなどいくらでもいる、と。泣かなかった。 もう十分だと思ったから。 後任の聖女が連れてこられた。フラウは最後に神鏡テストを進言した。握りつぶされた。 引き継ぎ書三百頁を残して、王都を去る。....
著者 : 秋月 もみじ