夫婦の小説一覧

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せっかち侯爵とゆったり夫人の結婚生活

侯爵令息ファレストと伯爵令嬢タルティナが結婚した。 ファレストは若くして家督を継げるほどの才があり、剣の腕があり、将来性は抜群なのだが“人並み外れたせっかち”であった。 一方のタルティナは非常にゆったりとした性格で、この結婚を危ぶむ声も多かった。 ところが、ファレストのせっかちぶりはタルティナの影....
著者 : エタメタノール
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夫婦という名の協力者、敵は令嬢

齢十二歳にして公爵夫人となった、セレスティア。 常に命を狙われる危険と、露骨な敵意に晒される立場。 同年代の令嬢たちからは妬みと侮蔑を向けられ、年長の貴婦人たちからは距離を置かれる。 そんな生活を送り始めて、早くも六年が経った頃。 「私、公爵様とお近づきになりたいんです!」 夫に好意を寄せる....
著者 : にゃみ3
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円満離婚に持ち込むはずが。~『冷酷皇帝の最愛妃』

「あなたと子を作るつもりはない」 皇帝シュテファンに嫁いだエリザは、初夜に夫から宣言されて首をかしげる。 (これは"愛することのない"の亜種?) 前世を思い出したばかりの彼女は、ここが小説『冷酷皇帝の最愛妃』の中だと気づき、冷静に状況を分析していた。 エリザの役どころは、公爵....
著者 : みこと。@ゆるゆる活動中*´꒳`ฅ
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殿下、早く私を切り捨ててください。

殿下と私は国同士の同盟強化のための典型的な政略結婚だ。年の差もある。私は殿下の恋愛対象にはならないし、殿下が求めているのはあくまで協業できる相手でしかない。弁えていたつもりだったけど、白い結婚が続き三年目とうとう離縁を切り出されてしまい──....
著者 : 稲井田そう
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私達はとっくに破顔していた

『氷の侯爵』に嫁いだ夫人の、何気ない日常の風景。....
著者 : 木山花名美
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夫が出張だと言って毎週帰ってこないので調べたら隣町で別の家庭を築いていました〜週末婚の慰謝料と借金で身ぐるみ剥がしますのでその真実の愛とやらで頑張ってくださいね〜

夫アーヴィンは眉を下げ、頬にキスをした。 彼は新興商会の副会頭。クレアは由緒ある伯爵家の娘で実家からの出資を受けて彼が商売を広げている形だ。 結婚して三年。週の半分以上家にいない。 事業拡大のためだと言われれば、出資者の娘として妻として応援するしかなかった。 「お仕事なら仕方ありません。お体に気をつ....
著者 : リーシャ
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裏切りの街 〜すれ違う心〜

 エマは裏切られた。付き合って1年になる恋人リュカにだ。ある日、リュカとのデート中、街の裏通りに突然一人置き去りにされたエマ。リュカはエマを囮にした。彼は騎士としての手柄欲しさにエマを利用したのだ。※ 全5話完結予定....
著者 : 緑谷めい
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皆様ありがとう!今日で王妃、やめます!〜十三歳で王妃に、十八歳でこのたび離縁いたしました〜

セレスティーヌは、たった十三歳という年齢でアルフレッド・デュガウスと結婚し、国王と王妃になった。彼が王になる多には必要な結婚だった――それから五年、ようやく吉報がきた。 「君には苦労をかけた。王妃にする相手が決まった」 ということは……もうつらい仕事はしなくていいのねっ? 夫婦だと偽装する日々からも....
著者 : 百門一新
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とある伯爵夫人の結婚から離婚までの話

フェリシアがロンズデール家に入り、娘を産み、息子ができ、そして離婚するまでのわりと静かな話。....
著者 : むぎしゅ
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ドコダ伯爵子息とコチラデス夫人は仲睦まじい

「どこだ!?」「…こちらですよ」 身長差夫婦のある日の一幕。....
著者 : 葵ふたば