断罪の小説一覧

小説家になろう

婚約破棄パーティーで断罪してもらえず慌てています

「俺は伯爵家嫡男ダニエル・ド・ミノーム~!今日は婚約者のモンターニュ子爵令嬢に言いたいことがある~!」 「「「な~~に~~?」」」 「俺は~、君のことを~、心から愛している~!!」 「「「おぉ~~!!!」」」 「ただ~、一つだけ~、君に止めてもらいたいことがある~!」 「「「教えて~~!」」」 「人....
著者 : たなか
小説家になろう

【連載版】がんばれ農協聖女 ~聖女としての地位を妹に譲れと言われた農強公爵令嬢と、聖女としての地位を譲られて王太子と婚約した双子の妹の話~

「二度と私の人生に顔を出さないで、アリシア。土臭くて泥臭いアンタにはユリアン王子なんか勿体ないわ。私が貰ったげるわね」 私――アリシア・ハーパーは、華やかで愛らしい双子の妹のノエルと違い、地味で可愛げのない女。それ故に十歳から次期聖女として勉学に励んだのに、両親に愛されることがなかった。昔から....
著者 : 佐々木鏡石
小説家になろう

がんばれ農強聖女 ~聖女としての地位を妹に譲れと言われた農強公爵令嬢と、聖女としての地位を譲られて王太子と婚約した双子の妹の話~

「アリシア、次期聖女の地位を妹に譲りなさい」 私――アリシア・ハーパーは、華やかで愛らしい妹のノエルと違い、十歳から次期聖女として勉学に励んだのに、両親に愛されることがなかった。昔から両親はなんでもノエルの望むままに私からむしり取り、妹に与えた。そして今回は聖女としての地位と、ユリアン第一王子との....
著者 : 佐々木鏡石
小説家になろう

婚約破棄をしてきた婚約者と私を嵌めた妹、そして助けてくれなかった人達に断罪を。

卒業パーティーで私は婚約者の第一王太子殿下に婚約破棄を言い渡される。 全て妹と、私を追い落としたい貴族に嵌められた所為である。 しかも、王妃も父親も助けてはくれない。 だから、私は……。....
著者 : ユウキ
小説家になろう

【短編】断罪と婚約破棄……からの?!

王侯貴族の令息令嬢が通う王立学園の卒業パーティーにて、ユーグレース・ザイン伯爵令嬢は、婚約者のリンク・ユシュグライド第一王子に、キリアン・ルーチェ子爵令嬢を虐めたという虚偽の罪で公の場で断罪され、婚約破棄を申し渡される。 リンク殿下とキリアン様の周りには取り巻きのように控える騎士を目指す男爵令息、魔....
著者 : 真波潜
小説家になろう

聖女としての地位を妹に譲れと言われた公爵令嬢と、聖女としての地位を譲られて王太子と婚約した双子の妹の話

【3/6(土)日間総合ランキング1位獲得! ありがとうございます!!】 「アリシア、次期聖女の地位を妹に譲りなさい」 父である公爵からそう言われた時、私は呆れてしまった。父は悪人ではないが俗物で、自身が凡庸である故に、ひと目で優れている、長じていると思われるものを好む。そして私たち姉妹の場....
著者 : 佐々木鏡石
小説家になろう

「貴様の悪事は全て見ていたんだ!」と断罪する王子と、全て見られていたと知って動揺する悪役令嬢と、そんな二人を見ている平民娘の話

「エヴリン・アッシュクロフト公爵令嬢、君との婚約は破棄する! 新たな婚約者はここにいるアリス・アバーナシーだ!」 僕――イーサン王子は、卒業パーティの式場で大声で告げた。 突然のことに動揺する令息令嬢たち。 僕を見上げ、呆然と立ち尽くすエヴリン。 そして僕に肩を抱かれ、顔を俯けるアリス。 そう....
著者 : 佐々木鏡石
小説家になろう

記憶喪失になった悪役令嬢と、記憶喪失になった「彼女」に寄り添う王子の話

「君の名前はノエル・ハーパーだ」 「君は17歳だ」 「君は東方の平民の娘で、特例でこの学園に入ってきた」 「君は一ヶ月前、学園で大怪我を負った」 「君と僕とは婚約者だ」 彼から何度言われても、真っ白になった私の頭は何も思い出すことはない。 思い出そうとすればするほど、強かに打ち付けた頭の傷の痛みが....
著者 : 佐々木鏡石
小説家になろう

ゲーム開始前から攻略対象達を侍らせてる悪役令嬢に逆に断罪されそうなヒロインは私です

「ジブリール・ウォード!貴様がローラにした嫌がらせの数々、我らが知らぬと思ったか!貴様の罪を今日、この場で白日の元に晒してくれる!」…乙女ゲームのヒロインであるはずの私は、悪役令嬢を守るように立つ攻略対象キャラ達に断罪されようとしていた。私を見捨てようとする隠しキャラや、悪役令嬢に篭絡されていないメ....
著者 : 青井はる
小説家になろう

階段から突き落としたことを断罪する王子と、階段から突き落としたことには理由があると弁明する悪役令嬢の話

「アルシェラ・アルタミラーナ公爵令嬢! 君との婚約は破棄させてもらう! 新しい婚約者はここにいるクレア・ヴァレンタインだ!」 僕、第一王子ユリアンはとてもいい声と表情でそう告げた。 驚き、狼狽する悪役令嬢アルシェラに、僕は追い打ちを掛けるかのように言った。 「アルシェラ! 君がここにいるクレアを....
著者 : 佐々木鏡石
タイトルとURLをコピーしました