現地主人公の小説一覧

小説家になろう

知る人ぞ知る~ダンジョン発生のあおりで失業した薬師の娘は薬膳料理店を開きます~

寂れた小さな村にダンジョンが発生し、村は一挙に発展して街へと成長した。しかし、村の薬師一家はダンジョンで有効な薬が作れず取り残され、両親は失意の中で死去。残された娘、マルディカは冒険者相手の食堂で働くが、五年経って十八歳になる彼女は食堂に留まれなくなる。嫁に行けと言われてもその気にはなれず、自ら小さ....
著者 : 高瀬あずみ
小説家になろう

宮廷魔法師筆頭(俺様)に助産師(こんな仕事)をやらせるんじゃない!

ブリルーノ・アファーブロは、齢二十五歳にしてモナート王国の宮廷魔法師筆頭に上り詰めた。 これから筆頭の地位を甘受しようとしたところで、緊急事態だからと第三王妃に呼び出されてしまう。 第三王妃が産気づいたが、しかし既に第一王妃が難産中で多くの人手が取られてしまい、助産する人手が足りないという理由で。 ....
著者 : 中文字
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虐げられ 覚醒し 悪とされ

小作人は開拓村で虐げられる存在。 それは父親が死んで、母親が小作人にさせられてしまった家庭の幼子――カリも当てはまる。 村の子たちに馬鹿にされ、大人たちからは邪魔者扱いされる生活。 カリが扱いに耐えられず幼い反発心を発揮すれば、さらに村人たちからの扱いは悪くなり、母親からも扱いを受け入れろと言われて....
著者 : 中文字
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【書籍化】セーデルホルムの魔女の家

期間限定でさまざまな家でメイドとして働いているメルヴィは、妖精の姿を見ることができる女性。 今回の仕事は、冬の休暇を別荘で過ごすためにやってきた軍人アダム・スペンサーと、養い子ケイトリンの世話。契約期間は一ヶ月。 何人ものメイドを辞めさせてきたという癇癪持ちの少女も、どうやら妖精の姿が見えているらし....
著者 : 彩瀬あいり
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おもしれー女になりたい令嬢マリアベル

魔道具開発と売買で成り上がった資金力極太実家を持つ男爵令嬢マリアベルは、伝統ある伯爵家次男のウィルフレドと政略結婚前提の婚約をしている。 ウィルフレドは社交界で天使と讃えられるほど美しく、慈悲深いと有名だった。平凡な自分は釣り合わないと悩むマリアベルは、ある日彼の好みのタイプが『面白い女性』だと知る....
著者 : 万丸うさこ
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白い結婚は二度目なので、好きにさせていただきます

 子爵令嬢のロザンナは、公爵であるオルランドの亡き兄の息子と再婚することとなった。  オルランドはロザンナより四歳年上、オルランドの甥はロザンナより四歳年下である。  オルランドは病により後数年の命だと宣告されていたが、オルランドの甥は領地経営を学ぶ気がない。  ロザンナは一度目の白い結婚で領....
著者 : 赤林檎
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幽閉された悪役令嬢は見習い騎士に恋をする

公爵令嬢のルチアは悪役令嬢として北の尖塔に幽閉され、若き見習い騎士のカルロがルチアの世話係となった。 金髪碧眼で優秀な子爵令息のカルロは、どこか幼く純真無垢なルチアをとても大切にしてくれる。ルチアは王太子と男爵令嬢により無実の罪で婚約破棄され、みんなの嫌われ者の悪役令嬢になったというのに……。 ....
著者 : 赤林檎
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農家のデブ三男、兄に実家を追い出されて街で冒険者始めたらモテ始めました!?

 ごくごく普通の農家の三男として産まれた主人公のラスト。  特徴と言えば、細身の両親や二人の兄と異なるガタイの良い身体つき。(つまりデブ)  魔物のオークと揶揄されるラストは、産まれてこのかた15年彼女無し。  仕方なしに実家で畑を耕して暮らしていたラストだったが、実家を継ぐ長兄アルフレドの結婚を期....
著者 : FURU
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先の女王コーネリア・イング・リッシュアンの困惑~わたくしは王宮警備騎士団長の婚約者のロッタ嬢ではなくてよ?~

平凡な茶色の髪と瞳のコーネリアは、先王の急な逝去により、五歳の時に半年間だけ女王を務めた。 コーネリアが国王主催の舞踏会に出席し、王宮警備騎士団長のトマスと話をしていると、侯爵令嬢のマルティナがやって来た。 どうやらマルティナは、コーネリアをトマスの婚約者のロッタだと勘違いしているようだった。 ....
著者 : 赤林檎
小説家になろう

ウィリアム・アーガイルは死にたくないっ! ~脇役貴族の生き残り奮闘譚~

国王が崩御した! 大国の崩壊が始まった! 王族たちは次の王位を巡って争い始め、王家に隙ありと見た各地の大貴族たちは独立に乗り出す。 彼ら歴史の主役たちが各々の思惑を抱えて蠢く一方で――脇役である中小の貴族たちも、時代に翻弄されざるを得ない。 アーガイル伯爵家も、そんな翻弄される貴族家のひとつ。 ....
著者 : エノキスルメ