異世界ファンタジーの小説一覧

カクヨム

侯爵家三男の俺は次期女王に婚約破棄されたので辺境の森に引き篭もって開拓をする事にした。

ハインツ王国の侯爵家の三男の生まれたレオンハルト・ド・クロワは、王国の次期女王にして、聖女の称号を持つセシリア・フォン・ハインツの婚約者だった。 彼女には双子の妹ミーリア・フォン・ハインツと言う見た目はそっくりだが、少々残念な妹が居た。 よく言えば天真爛漫、悪く言えばアホの子の様な彼女は、お姉様はこ....
著者 : TB
カクヨム

冒険者ギルドの頂点に君臨する僕の正体(普段は愚鈍な学生)が、手違えで召喚した少女に暴かれてしまった件

 転生者ツカサ・ヒロシマは、冒険者ギルドの頂点である統治者だ。  普段は魔法学園で愚鈍な学生を演じながら、統治者として冒険者ギルドを纏める毎日。  しかし、学生と統治者《インペリアル》の二重生活は大変な負担だ。  ツカサは学生としての自分を殺すために、魔法学園主催の迷宮探索で死ぬ覚悟を固めた。  召....
著者 : 合田拍子(グルグル魔)
カクヨム

新米オッサン冒険者、最強パーティで鍛えられて無敵になる。

 『冒険者になるのはできるだけ若いうちがいい』そんなことは常識だ。冒険者の戦いの基礎である魔力の量は若いうちに鍛えなければ、ほとんど伸びないからである。しかし、その男。30歳から冒険者になったリック・グラディアートルは最高位であるSランク級の実力を有していた。  「ははは、その歳から冒険者とか(笑)....
著者 : 岸馬きらく
カクヨム

【それでも俺は】積年の腰痛が原因で国とパーティを追放された勇者、行き倒れていたところを美少女エルフ整体師にゴキャァ!と整体してもらい完治する。「ありがとう、これで俺はまた戦える――!」【世界を救う】

勇者クロウは魔王を討伐した最強の勇者だった。 しかし魔王との戦いで限界まで身体を酷使したことで腰を痛め、それ以降、重度の【腰痛】に苦しむことになる。 そしてクロウは勇者パーティと王国から【追放】されてしまった。 腰痛で歩くこともままなず、ついには森の中で行き倒れたクロウ。 そんなクロウの前に近所で評....
著者 : マナシロカナタ(かなたん)
カクヨム

翻訳の魔導書を完成させた魔導師見習い。役立たずと言われ魔法学校と魔術師ギルドから追放されるもルーン文字を翻訳できることが判明し最強の付呪師(エンチャンター)となる

「リゼル・ブラウン。お前は破門だ、役立たずめ」  魔導師見習いの少年リゼルは、長い年月をかけて作り上げた[翻訳の魔導書]が無価値と判断され、学長から魔法大学の破門を言い渡された。  だが全ては、魔法の使えないリゼルを見下している、エリート気質の班のリーダーが仕組んだことだった。  更にはリーダ....
著者 : 清見元康
カクヨム

SSSランク勇者パーティを追放された実は最強の不遇職が辺境の地で聖女に求婚される悠々自適ライフ

勇者の影武者ウルティオラ。 彼は今まで本物の勇者の身代わりとして、幾度となく死線を潜り抜けてきた。 だが、いざ真の勇者を導入する段階で、彼は謀計にはめられ追放されてしまう。 これまで世のため人のためと身を粉にして戦ってきたのに、その結果がこれか。 絶望の奈落に叩き落された彼を、影武者という呪縛から解....
著者 : 一ノ瀬るちあ
小説家になろう

番が居てもいいですが

番のいる獣王に嫁いだ王女の話。 一話完結の作品です。 個人サイト、pixivにも同じ作品を同じ作者名で投稿しています。 *2021/3/6…誤字修正しました、ご報告ありがとうございました。....
著者 : 柏木きか
ノベルアップ

【破邪の聖女】婚約者を第二王女に寝取られ婚約破棄&追放された聖女は、エルフの国の土下座王子と恋仲に~「ちなみに私が居なくなった後、破邪の結界は大丈夫?っていうか今さら帰れとか言われても遅いんだけど?」

「アンタは絶対に許さないリストの一番上にのっけたから、覚えてなさいよ!?」 国を守る『破邪の結界』を維持する聖女ミレイユは、ある日突然、婚約者であるアンドレアス伯爵から婚約破棄を告げられ、さらには王都から追放されることになった。 なんとミレイユが聖女として懸命に働いている間に、第二王女ヴェロ....
ノベルアップ

レアジョブ【精霊騎士】の俺、突然【勇者パーティ】を追放されたので【へっぽこ幼女魔王さま】とスローライフします。

【勇者パーティ】の主力として【北の魔王】討伐に貢献した【精霊騎士】ハルト・カミカゼは、ある日突然【勇者】に難癖をつけられて【勇者パーティ】から追放されてしまう。 帝都を追い出され行く当てもない旅を始めたハルトは、ひょんなことから野盗に襲撃されている少女二人を助けることになった。 しかし助けた....
小説家になろう

「貴様の悪事は全て見ていたんだ!」と断罪する王子と、全て見られていたと知って動揺する悪役令嬢と、そんな二人を見ている平民娘の話

「エヴリン・アッシュクロフト公爵令嬢、君との婚約は破棄する! 新たな婚約者はここにいるアリス・アバーナシーだ!」 僕――イーサン王子は、卒業パーティの式場で大声で告げた。 突然のことに動揺する令息令嬢たち。 僕を見上げ、呆然と立ち尽くすエヴリン。 そして僕に肩を抱かれ、顔を俯けるアリス。 そう....
著者 : 佐々木鏡石
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