小説家になろう

ヒロインですがバッドエンドを目指します

とある乙女ゲームの世界のヒロインに転生した主人公は訳あって誰とも付き合わない、『バッドエンド』を目指す事にした。無事に卒業をする事は出来て一安心した主人公だったが……。....
著者 : こうじ
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真実の愛の裏側

アレックス・ロートン侯爵令息の第一夫人シェリルが療養のため領地へ居を移した。それは療養とは名ばかりの放逐。 男爵家出身でありながら侯爵令息に見初められ、「真実の愛」と持て囃された彼女の身に何があったのか。その裏に隠された事情とは――? ※ 他サイトにも投稿しています。....
著者 : 藍田ひびき
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刺繍の魔女は恋を間違えた ~善意で全てを壊した令嬢の末路~

刺繍しか取り柄のない令嬢リネットは、侯爵令息ケインの何気ない優しさを「特別」だと勘違いした。 彼のために贈り物をし、距離を縮めようとし、“弱さ”を見せ、必死に尽くす。――すべては善意だった。 だがその行動は、少しずつ彼を追い詰めていく。 嫌われているとは夢にも思わず、「本当は自分を求めている」と信....
著者 : 地上に舞い降りし片翼を失っても清廉で無垢なるピュアエンジェル
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『お前の絵は壁の染みだ』と塗り潰した婚約者が、3年後に国宝を壊した罪で裁かれた件

宮廷画師として王城の壁画修復を担ったエレオノーラは、婚約者の公爵子息に「お前の絵は壁の染みだ」と蔑まれ追放された。彼女の去った後、公爵は壁画を白く塗り潰した。 辺境に流れたエレオノーラは、崩れかけた教会の壁に聖女の絵を描いた。旅人が涙し、病人が癒され、やがてその絵は「辺境の奇跡」と呼ばれるようになる....
著者 : 歩人
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「聖女はもう用済み」と言って私を追放した国は、今や崩壊寸前です。私が戻れば危機を救えるようですが、私はもう二度と国には戻りません。

聖女として、ずっと国の平和を守ってきたラスティーナ。だがある日、婚約者であるウルナイト王子に「聖女とか、そういうのもういいんで、国から出てってもらえます?」と言われ、国を追放される。 これからはウルナイト王子が召喚術で呼び出した『魔獣』が国の守護をするので、ラスティーナはもう用済みとのことらしい。....
著者 : 小平ニコ
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旦那様は良き友人

「僕には恋人がいる。それでも結婚してほしい」 婚約者を亡くし、もう他の誰も愛せなくなったミレイユ。 そんな彼女にそう告げてきたのは、かつての学友であり、亡くなった婚約者の良き後輩でもあった、セルジオだった。 ──彼は、同性の恋人を持つ男だった。 お互いの事情を持ち寄って、2人は契約結婚をするこ....
著者 : 有梨束
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文通令嬢ですが、持参金をお渡しした後から相手方と連絡が取れません。もしや結婚詐欺の被害に遭ったのでしょうか?

 アイズ伯爵令嬢のキッティは、文通が趣味である。  しかし、それで知り合った婚約者とある日、連絡が取れなくなった。 「もしや、結婚詐欺ですの……?」  キッティはそんな不安を抱いた……のではなく。 「なんっっって面白い話ですの!? これは真相を確かめなければ気持ちが収まりませんわ!!!」  ....
著者 : メアリー=ドゥ
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【書籍化決定】無能扱いされてパーティーから追放された――けど、 なぜか女勇者が「君が必要だ」と言って一緒についてきた!?

「ハッキリ言うわ。戦闘に全く貢献できない荷物持ちのレンジャーはいらないの。むしろあなた自身がお荷物だから出てって頂戴。もちろん装備もお金も置いてね!」パーティー結成当時からずっと一緒の仲間にそう言われたレンジャーのリエルはある日、仲間達に揃って解雇通告を言い渡される。 冒険者になった時、ファーストス....
著者 : アネコユサギ
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「愛してる」と繰り返すあなた達のような人に限って、愛を知れないのね?

伯爵令嬢エリナーは実の母を亡くしてすぐにやって来た父の愛人とその連れ子に虐げられてきた。 父は幼いころ繰り返してきた「愛してる」を一切言わなくなったし、義母妹は「愛してるからこそ」とエリナーを虐げる。 そんな日々に辟易し、いつしか「愛している」という言葉を信じなくなったエリナーだったが、そんな彼女....
著者 : 千秋 颯@3/6「選ばれなかった令嬢~」アンソロ発売!
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誰の役にも立たないと言われて嫁いだ先で、私はようやく普通に仕事ができるようになりました

転生前、私は医療事務として病院に勤める平凡なOLだった。 気がつけば異世界の伯爵令嬢として生まれ変わり、十八歳になると同時に「役立たず」の烙印を押されたまま、辺境の侯爵家へ政略結婚で送り込まれた。 夫となった侯爵は、多忙で私に構う気がないらしい。それは願ってもないことだった。 前世の知識で薬の....
著者 : ヲワ・おわり