転生した貴族令嬢は、辺境の森で魔女となる

著者:さえら

「お前との婚約は今ここで破棄する!」
幼い頃からの婚約者だった公爵嫡男に舞踏会の最中に
婚約破棄された 私ーーユリアーナ。
彼の後ろには、か弱く震える貴族令嬢の姿が。
そしてその時に気づいてしまったのは、
「あ、これ、前世で読んでいた恋愛小説の一部分と同じだ」
前世で好んで読んでいた、転生もの恋愛小説と
まったく同じ導入部分と気づき、仕方なく婚約破棄に同意した。
その後、貴族のしきたりに絡めとられて辺境の森へ追放となった。
ついてきてくれたのは、幼馴染みの公爵三男テオドールのみ。
6年後、前世の記憶を利用して王国一の魔女として名を馳せるまで
私のことを覚えている人は誰もいなかったーー
そう、私は魔女として名を馳せたーー
「すごく斬新な恋愛小説」を書く匿名作家として!
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よくある話です(はっきり)
長編と書いてるけど、たぶん短編(あいまい)
ざまあ、を書いてみたい。
テンプレあるあるになる可能性特大。
他の作品で らぶえっち書きたかったんですが
上手くいかなかったから今回またトライ!
「*」マークがありましたらご用心!
皆さま、脳内に「ご都合主義」の魔法処理を先に
済ませてからお読みください。
「誤字脱字」「矛盾点」のスルースキルを磨く
良い修行になると思われます…
✴︎絶賛不定期更新です✴︎

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