「カガミくん(←超人気ヴォーカリスト)しか愛せないから」と幼馴染みに振られた~その正体、実は俺なんですが~

著者:合川流

ぼさぼさの髪、囚人服のような私服、生気のない顔立ち。
並の女子高生なら生理的に受け付けない見た目のゾンビ高校生日陰鏡也は、人気急上昇中のヴォーカリスト『カガミ』として活動している。
普段だらしない格好なのは、芸能活動の疲れからくるモノだ。

そんな彼は、毎日のようにカガミについて熱烈なラブコールを語ってくれる幼馴染みが、きっと自分のことが好きなんだと思って告白するもあえなく玉砕する。

しかし、しばらくして幼馴染みはカガミの正体が鏡也と気付いて焦ってアプローチするが、時すでにおすし。
主人公の周りには、幼馴染みよりもかわいくて、音楽に造詣もあって、性格も良いアイドル、美少女JK作家、女優たちが居て。

もはや幼馴染みの愛は、主人公に届かない。

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