黒猫の剣士 ~魔術を斬る剣術でパーティに貢献してたけど、魔力ゼロで『無能』扱い。我慢の限界で辞めてみたら、S級パーティに即スカウトされました。彼らと頂点を目指すので、今さら謝られても「もう遅い」です~

著者:妹尾尻尾

魔術が全盛の時代。冒険者の少年・ナインは、魔力がほとんどない『無能』。そのため、【魔術を斬る剣術】でパーティに貢献していた。しかし仲間たちはナインの実力を正しく理解できず、奴隷か家畜扱い。父の遺言を果たすため、ナインはそれでも我慢していたが、家族同然に育った黒猫を蹴られてついに限界が来た。「もう辞めます!」「うちに来ないか少年!」パーティを脱退した直後、大陸最強と名高い魔術師・ダリアにスカウトされる。彼女から提示された好待遇な条件に「詐欺かも?」と思いつつお試しにパーティ加入したナインは、それはもう大活躍した。「きみ、何やったの?」「疑似的な時間停止と、縮地と、あと敵の隙が線のように視えます」「なるほど。規格外だな!」一方、元パーティは依頼を失敗し続け、壊滅寸前。ようやくナインの重要さがわかったらしい。でも『もう遅い』のだ。なぜならナインはダリアと共に『頂点』を目指すから。※カクヨムと同時掲載

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