国が滅びるから悪役令嬢を演じてくれと頼まれましたが、嫌です

著者:新 星緒

大好きだったアニメの悪役令嬢シャンタルに転生していると気付いて以来、悪役を回避しようと努力を重ねてきた。だけど、ひとつ問題があった。私がヒロインをいじめないと、国が滅んでしまうのだ。
挙げ句に聖女がシャンタルは悪役令嬢を演じるようにと告げたそうで……。
◇◇
泣きそうな気分の私を助けてくれたのは、婚約者の兄であるテオフィルだった。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

コメント

タイトルとURLをコピーしました