悪役令嬢先輩が断罪されたので、母国のために働くことをやめました。【完結】

先輩が断罪された。

第二王子の許嫁であることを除けば非の打ち所がない令嬢の先輩は、わずかなヒントと指示を残して私の前から消えてしまった。

私は、先輩のために、この国にしばし溶け込むことにした。

その時が来るまで、深く、深く。

短編の推敲の結果、内容を少々修正し加筆を加え連載版を書きました。

カクヨムにも投稿しています。

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