(短編)懺悔室バイト初日に皇帝陛下が懺悔にきました

 にわかシスターとして懺悔室でバイトをすることになったリーニャ。来訪者の懺悔を聞くだけの簡単な仕事だと気楽に構えていたが、バイト初日の最初の相手がまさかの皇帝陛下、そして懺悔の内容が重かった。
 皇帝相手に必至こいてマニュアル対応を試みた女の子が、「血染めの皇帝」に懐かれるお話です。

※講談社さまにて「懺悔室お手伝い初日に皇帝陛下が懺悔しにきました」というタイトルでコミカライズしていただきました。
「不幸令嬢でしたが、ハッピーエンドを迎えました アンソロジー2」に収録されています。

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