長岡更紗の小説一覧

小説家になろう

ちょっと王子、勝手に婚約しないでくれます?

「リュシア。今日から君、俺の婚約者ね!」 ──は??? 突然の王子様プロポーズに、広間はざわつき、私の思考は停止寸前。 しかも王命つきとか言ってるし! こっちは寝耳に水なんですけど! いや待って。私、護衛騎士のノクスが好きなんだけど!? でも彼に想いを伝えるなんて、身分的に不可能すぎて…… ....
著者 : 長岡更紗
小説家になろう

それ、私じゃなくてあなたが終わりです

「我が婚約者たる資格、今ここで剥奪する! お前はここで終わりだ、アーティア!」 「それ、私じゃなくてあなたが終わりですわ!」 腐敗した国を救い、新たな未来は築けるのか? 仲間を引き入れ、着々と準備を進めていくアーティア。 血筋じゃなくても、覚悟は本物。 アーティアの逆転劇が今、始まる。 *他サ....
著者 : 長岡更紗
小説家になろう

婚約破棄の続きをどうぞ、王子殿下

【一話完結】 「レイナ・アストレア! お前との婚約は破棄する!」 ──ええ、むしろ、望むところですわ。 「それは助かりましたわ。……わたくし、すでに騎士団長からプロポーズされておりますので」 会場が凍りつく中、現れたのは冷徹と名高い騎士団長・ゼイド。 誰にも心を開かないはずの男が、レイナの隣に....
著者 : 長岡更紗
小説家になろう

婚約破棄されたので、全力で推し活しますわ! 王子の尊さに気づけないなんて、お気の毒ですわね?

頭の切れる第二王子に婚約破棄された侯爵令嬢・リリエラ。 (これで推し活に全力投球できますわ──!) そう胸を張った彼女が“推す”のは、王国一の“もったいないポンコツ”、第一王子・アルト殿下。 勉強は苦手、政治も苦手、それでも誰よりも国と人を想う、まっすぐで優しい彼の姿── (尊い……! この....
著者 : 長岡更紗
小説家になろう

王子様、推しを聴く。それ私でした。

王子様との政略結婚が決まった侯爵令嬢イレーネ。 けれど、実は彼女には、夜な夜なこっそり続けている秘密があった。 それは、魔道具を使った匿名朗読配信。 語り手〝ルナ・リシタ〟として、声だけで誰かの心を癒やす、ささやかな趣味。 そんな彼女に、いつも丁寧な手紙をくれる常連リスナーがいた。 名前は〝蒼月....
著者 : 長岡更紗
小説家になろう

婚約破棄されたら聖女になりました。今さら破棄は誤解と言われましても。

婚約破棄された瞬間、神託がおりて聖女になったセリア。 護衛として、第一王子がつくことに。 実は王子は、以前からセリアのことを知っていて── 「俺にとっては、あの時からずっと変わらない、特別な存在だ」 セリアは王子への気持ちを、どんどん高めていくのだった。....
著者 : 長岡更紗
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王太子は、傘を傾けた

王太子の傘は、傾けられる。 それは、なんのために。....
著者 : 長岡更紗
小説家になろう

「僕が望んだのは、あなたではありません」と婚約破棄をされたのに、どうしてそんなに大切にするのでしょう。

「僕が望んだのは、あなたではありません」と王子に婚約破棄を言い渡されてしまったリーヴェ。 王子には過去に好きになった人がいて、その人が出戻ったことを知り、幸せにしたいと願っていたのだ。 リーヴェは王子を思い、婚約破棄を成立させるために悪の令嬢を装って婚約破棄を受け入れるのだった。 別れた後も、リーヴ....
著者 : 長岡更紗
小説家になろう

風変わり公爵令嬢は、溺愛王子とほのぼの王宮ライフを楽しむようです 〜大好きなお兄さんは婚約者!?〜

公爵令嬢のフィオーナは、両親も持て余してしまうほどの一風変わった女の子。 ある日、魚釣りをしているフィオーナに声をかけたのは、この国の第二王子エリオスだった。 王子はフィオーナの奇行をすべて受け入れ、愛情を持って接し始める。 王宮でエリオスと共にほのぼのライフを満喫するフィオーナ。 王子はいつもフィ....
著者 : 長岡更紗
小説家になろう

婚約破棄された悪役令嬢だけど、騎士団長に溺愛されるルートは可能ですか?

乙女ゲーム大好きの日本人の玲香は、よりによって断罪後の悪役令嬢と呼ばれるエヴァレインに転生してしまった。 目の前には推しの騎士団長ロカの姿が。 このままでは鉱山に連れて行かれ、ドアマット人生が始まってしまう。 玲香はロカに、ここはゲームの世界であることを話し── 「あなたは私の推しなんです! 結婚....
著者 : 長岡更紗