目覚めると、見知らぬ夫に溺愛されていました

著者:藤 実花

目が覚めると病室にいた。
そして、知らない男が私を妻と呼ぶ。
どういうことだろう。
私は誰?
このひとは本当に私の夫なの?

記憶喪失になった私(一色百合)。
自称夫である一色蓮司の溺愛に翻弄されています。

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