寂しがりヒロインが一緒にいようと俺にだけグイグイくる

二条真理音を一言で表すと極度の寂しがりだ。優しくて可愛くてスタイルもいい。
なのに、寂しがり。
そんな、真理音は今日も一緒にいようと俺――星宮真人に近づいてくる。色々なことに「ひとりは寂しいです」と理由をつけては一緒にいようと近づいてくる。
しかも、どうやら俺のことが好きらしい。
困ったな。高校生の時に付き合った初かのに浮気されてもう恋愛なんかしないって決めたのに……。
これは、強がりと寂しがりのふたりがゆっくり、時に勢いよく、そしてまたゆっくりと近づいていく甘くてじれったい物語。
《日間2位感謝です》

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