ファンタジーの小説一覧

小説家になろう

【完結・3月1日番外編追加】世捨て人みたいな訳あり美青年の世話を焼いたら死ぬほど執着溺愛されて逃げられそうにない

森の中の寂れた一軒家にひとりで住む十六歳の少女ルルはある日、玄関先で倒れていた冒険者らしき美貌の青年を拾った。 ユートと名乗った彼は何やら訳ありの様子で、行くところも帰る場所もないという。そんなユートを放っておけないルルは、これも何かの縁だと彼を自宅に住まわせることに。 一方、はじめは無気力だったユ....
著者 : はるの霙
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病弱な従妹ばかり大事にしている婚約者は、わたしの事を愛しているそうです。

「……何度目、ですか……」  今日もヴァネッサの婚約者であるサフィラス様は、約束を破った。  婚約してからというものの、ヴァネッサとの約束はほんの数回しか守られていない。  いつも理由は同じ。 『クレアの具合が悪くて』  クレア・ポーレント伯爵令嬢。  彼女はサフィラス様の侯爵家で預かっている従妹....
著者 : 霜月零@2/29コミカライズ『嵌められましたが~』2巻発売✨
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悪徳のススメ

──ビアンカ・コルドゥラ・リンハルト侯爵令嬢は死ぬ度に人生を繰り返している。 王族殺害を画策したとして冤罪をかけられては処刑され、そして次の瞬間には死ぬ前の時間に戻っているのだ。 無実であるにも関わらず、さもこれまでずっと悪行を重ねて来たような言われ方をして、ビアンカは断罪される。 そんなのはもう懲....
著者 : 文月黒
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人間と仲良くなりたい心優しきオーガ、村人から石を投げつけられてしまうが、どうも様子がおかしい

心優しいオーガであるダネスは人間と仲良くなりたいと思っていた。 しかし、いつも怖がられてしまい、その想いは叶わずにいた。 そんなある日、ダネスは“ルファン”という村を訪れる。 彼を見た村長は村人たちにこう命じる。 「オーガじゃ! みんな、石を投げるんじゃ!」 石を投げつけられ、ショックを受ける....
著者 : エタメタノール
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ノブリス・レプリカ ―“貴族殺し”の傭兵少年、傭兵団長に謀られて、学園都市に嫌々入学させられる―

 人類の傲慢さが生み出した人殺しの獣、<メタル>により人類は地上を追われ、生き残るために空へと逃げ出した時代。  “貴族殺し”の罪を犯して故郷の“浮島”を追放された少年“ムジカ”は、3年間を共にした傭兵団長ラウルに謀られ、彼の娘共々“人質”扱いで学園都市、“浮島セイリオス”へと入学させられた。 「....
著者 : アマサカナタ
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妻がライバル令嬢に生まれ変わったようだが気にせず迎えに行く

「ライバル令嬢ですが、前世の夫が追いかけてくると思うので」の夫視点。 生まれ変わって気づいたら、愛する妻が側にいない。だから探し出す。着々と力をつけて、情報を集め、ついに見つけた妻は俺を待ってくれていた。邪魔するやつらはぶっ潰す。 妻が気づいていなかった動きもちらっと出てきます。こういう話を蛇足とい....
著者 : 相有 枝緖
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ニセモノ3番

長らく引き取り手のなかった孤児の少女がある貴族家に引き取られた。 美少女だったが娼婦の娘だったため、名前もつけられず存在を疎んじられてきたのだ。 引き取られた貴族家では亡くなった令嬢になりかわって生きるように命じられる。 彼女の容姿は亡くなった令嬢と瓜二つだった。 -- カクヨムにも掲載。....
著者 : 頼爾@10/10 毒舌書籍発売
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ライバル令嬢の前世に気付いたので、ここは協力しなければヤバいと思い

ヒロインに生まれ変わった私。ライバル令嬢たちに関わるつもりはなかったけれど、令嬢の前世に気づいてしまったからには協力しないわけにはいかなくなった。仕方ない、どうにか王子を落として婚約破棄に持っていくか……。 「ライバル令嬢ですが、前世の夫が追いかけてくると思うので」のヒロイン視点。王子の事情も少し見....
著者 : 相有 枝緖
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「婚約破棄する王太子ってどう思う?」と、婚約者である王太子から言われたのですが。

「婚約破棄する王太子ってどう思う?」 と、婚約者の王太子殿下ルーカスから言われた公爵令嬢イヴァンジェリン。 最近巷で流行りの婚約破棄物語のように婚約破棄されるのかと思ったら………?? 王太子ルーカスと公爵令嬢イヴのどたばた会話劇ラブコメ。....
著者 : ににょん
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“回避力アップ”の腕輪をつけた勇者、敵の攻撃を避けまくり絶好調だけど、魔王に挑む直前に「実は腕輪に何の効果もありません」と聞かされる

勇者シューゼンは、速さの象徴であるファルコン神の力が宿る“ファルコンの腕輪”というアイテムを手に入れる。 この腕輪には“回避力アップ”の効果があるとされ、腕輪を装備してからのシューゼンは、敵の攻撃を回避しまくり勝利を重ねた。 そして、いよいよ魔王に挑もうという時、駆けつけてきた大神官よりこう告げら....
著者 : エタメタノール