切ないの小説一覧

小説家になろう

妹が運命の人にされましたが、本当の手紙の主は私です

赤い目は縁起が悪いという理由で双子の妹の影として生きることを余儀なくされた伯爵令嬢のメルア。最近の楽しみは見知らぬ人と図書館の本越しの文通。ある日、メルアは妹つきのメイドとして訪れた舞踏会で一服盛られて倒れている男性を介抱する。人目についてはいけないメルアは介抱を妹と交代したところ、目を覚ましたその....
著者 : 平瀬ほづみ
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『婚約者を大好きな自分』を演じてきた侯爵令嬢、自立しろと言われたので、好き勝手に生きていくことにしました

「リーシャ、君も俺にかまってばかりいないで、自分の趣味でも見つけて自立したらどうだ?正直、こうやって話しかけられるのはその――やめて欲しいんだ……周りの目もあるし、君なら分かるだろう?」 頭を急に鈍器で殴られたような感覚に陥る一言だった。 彼がチラリと見るのは周囲。2学年上の彼の教室の前であったと....
著者 : 皇 翼
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【コミカライズ発売中!】番の身代わり婚約者を辞めることにしたら、冷酷な龍神王太子の様子がおかしくなりました

よし分かった、もう無理。婚約破棄してやるわ! ユリアンナは、神龍の血を引く王太子ルードヴィッヒの婚約者。 幼い頃は仲良しだったのに、今の彼は氷のように冷たい。 一時間の砂時計で計られる義務的なお茶会。会話はなく、彼はこちらを睨みつけるだけ。 義務的に届く手紙や花、ドレス……。 そんなある日、彼....
著者 : 降魔 鬼灯
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要らないって言うから、捨てただけ。でも……

要らないって言うから、捨てただけ。でも…… お前なんかが幸せになれると思うなよ。 アルファポリスに掲載。....
著者 : 月白ヤトヒコ
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その恋が生け贄を終わらせた

高い壁に囲まれた屋敷には姫がいた。 ナギの仕事は姫が「お役目」をはたす日まで護衛すること。 その時が来るまで、自分の気持ちに蓋をしたはずだった。....
著者 : 佐倉 百
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脈が無いので諦めてみた

幼い頃から、好きだという気持ちを隠さなかった。 だからきっと、いつか届くと信じていた。 けれど中学三年のある日、 その想いが一方通行だったことを、偶然知ってしまう。 諦めると決めた朝、 いつもと違う道を歩いた先で、 僕は初めて「終わり」を実感した。 これは、脈がないと気づいてしまった少年が、 ....
著者 : 青空のら
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最低な彼氏と別れる方法/最愛の彼女と復縁する方法

「ねえ。彼女の家に入り浸っておいて家事もしないってどう思う?」 「は?最低。別れた方がいいよ」 同僚のその言葉をきっかけに、私は私を大切にするために、家事をせず毎回値引きシールの貼られたスイーツを買って家に来る彼氏に別れを告げた。過去を全て切り捨て、幸せになるために。 ////// 「別れよう」彼女....
著者 : 緑ノ暇
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別れの恋のその先に

子爵家の三男である少年には、いつも隣に、同じ年の少女がいた。 幼馴染の彼女と、身分の違いを越えて、未来について語り合う日々。 しかしある日、その時間に終わりがくることを知る。 限られた時の中で、二人が選んだ道は――。....
著者 : 春樹凜
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お人好しの悪女はもうごめんです。音楽の聖人になった婚約者様、さようなら

 一途で健気な世話焼き令嬢と、一見王子風だが屈折した天才音楽家の片恋、すれ違い恋愛物語。  母国を離れたというのに、どこへ行っても元婚約者の影が至る所でちらついて、一向に気が休まらないとあるご令嬢。  気分転換しようと街中を歩いていても、カフェで息抜きをしようとしても、彼の作ったメロディーがラジオや....
著者 : 悠木 源基
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記憶喪失の婚約者が愛したのは私ではなく妹でした

伯爵令嬢フレデリカは婚約者である侯爵令息アルベルトを深く愛していた。 しかし、彼は不慮の事故により昏睡状態に陥ってしまう。 愛する人の無事を祈り続けるフレデリカの元にアルベルトが目覚めたという報せが届くも、駆け付けた彼女が見た光景はアルベルトと妹のパトリシアが抱き合っている姿だった。 おまけに目覚め....
著者 : 槻宮とりな