サクラノココロ

春に出会い、夏は中々触れ合えなくて、秋には少しずつ近づいていく。
冬には縮まった距離も、春にはまた遠ざかる。
桜の少女は疲れ果てた男と会うたびに、小さい心をトクンと跳ねさせる。

これは一人の少女と一人の男が、重なる事の無い心を刻む、春を巡るお話。

※五話完結
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