用済みだと暗殺された勇者、暗黒神を喰らって転生し世界を征服する

著者:相野仁

勇者エルガーは仲間と魔王を討伐して凱旋した夜、仲間に毒を盛られて暗殺されてしまう。
仲間と思っていたのはエルガーだけであり、他のメンバーは彼を「道具」と馬鹿にしていた。
「用済みになった道具は捨てるもの」と非情なことを言われたエルガーは絶望して死んでしまう。
そして死んだ彼の魂を魔王という配下を失った暗黒神が招き寄せ、新しい配下にしようと企む。
利用されることにうんざりしていたエルガーは怒りのあまり、潜在能力を解き放って暗黒神を倒してその力と権能を奪って復活する。
暗黒神として無双の力を手にして転生したエルガーは「エドラス」と名乗り、虐げられている者、利用されている者を救って自分の配下に組み込む。
自分の勢力を作って元仲間たちに復讐するため、そして同じように利用される者を助けるためだ。

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