悪役令嬢と呼ばれた彼女の本音は、婚約者だけが知っている

著者:当麻月菜

『昔のことは許してあげる。だから、どうぞ気軽に参加してね』

そんなことが書かれたお茶会の招待状を受け取ってしまった男爵令嬢のルシータのテンションは地の底に落ちていた。

実はルシータは、不本意ながら学園生活中に悪役令嬢というレッテルを貼られてしまい、卒業後も社交界に馴染むことができず、引きこもりの生活を送っている。

ちなみに率先してルシータを悪役令嬢呼ばわりしていたのは、招待状の送り主───アスティリアだったりもする。

もちろん不参加一択と心に決めるルシータだったけれど、婚約者のレオナードは今回に限ってやたらと参加を強く勧めてきて……。

※アルファポリス様に投稿したものをそのまま転記しています。

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