狙い通り婚約破棄してもらえたのに、イケオジ騎士団長の愛が重すぎる

著者:氷雨そら

(うだつの上がらなそうなおじさん騎士に剣の教えを請うたら、その人がまさかの騎士団長でヒゲを剃ったら超絶イケオジだなんて思います!?)

脇役令嬢ミリアは、断罪されるその日を用意周到心待ちにしていた。
けれど断罪の場に現れたのは、彼女を溺愛する騎士団長で……。
それは運命なのか、それとも運命のいたずらか。
これはスローライフしたい転生令嬢と、彼女を手に入れたい騎士団長のハッピーエンドに至るゆるいラブコメ。ひげもじゃ騎士が、実はイケオジ騎士団長だったという展開が好きなすべての人に贈ります。

※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です
本サービスは株式会社ヒナプロジェクトが提供するものではありません

レビュー