「好きな人がいるので」と言って告白を断ってきた美少女は学校に告白してない男子が残り1人なことに気づく

※とりあえず、学校が始まるまでは毎日更新します
5万PVいきました!ありがとうございます!
「好きです!付き合ってください!」
何度もこの言葉を聞いてきました。体育館裏、教室、屋上。場所は違えど、何度もこの言葉を私は聞かされてきました。
「ごめんなさい」
そして、その度に同じ言葉を返します。
──いえ、そう返すしかないんです。
「好きな人がいるので」
そう言って、私は男子生徒に背を向けて歩きだすのです。
1話あたり500〜800文字程度の超少なめです

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