隣の席の白崎さんが俺にだけ「かまってちゃん」で可愛いすぎて困るのだが?

著者:月神 岳

中村蒼はある日、夢の中で白銀の髪をした美しい少女と出逢う。
「私としりとりしない?」
そう告げられた直後に蒼は目を覚ましてしまう。そんな変な夢が今後、蒼と少女の関係性を築いていくという事は蒼には知るはずがなかった……。
そんな夢を見た次の日には新学年の始まりである始業式が行われた。そして昇降口には新クラスの一覧表が提示され、蒼のクラス、二年三組には『白崎紗雪』という転校生の名が書かれていた。
彼女――白崎紗雪は綺麗な銀髪をした美貌を兼ね備えていたので、すぐにクラスメイト(主に男子)からも好意を抱かれた。
そんなある日、席が隣になった紗雪は蒼に突然
「好きよ」
と告白する。そこから蒼は夢の中で出逢った銀髪美少女と紗雪が同じ人物なのかと疑い始め紗雪と過ごしていくうちに、気付いたら紗雪が段々と蒼にだけ「かまってちゃん」になってきて可愛すぎて困り果ててしまう。
紗雪のあざとさによって、彼女に興味がなかった蒼の心がゆっくりと桜色に変わっていく……。
これは、夢の中の美少女との出逢いから始まった。釣り合うはずのない二人の男女が送っていくお話。
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