そうだ、王子辞めよう!〜婚約破棄(する側!?)から始まる世界最強の商社〜

「スービーズ公爵令嬢セシル、今ここでお前との婚約破棄を宣言する!」
 無実の罪で突然の婚約破棄を宣告された公爵令嬢セシル。悲しみと絶望の中で彼女は前世の記憶を取り戻……さなかった!
 なんと、前世の記憶を取り戻したのは、婚約破棄を宣言した無能な皇太子マクシミリアンの方だった!?しかも男爵令嬢アネットに唆され、無実のセシルを断罪してしまった直後に。
「なんで今なんだよ!これ絶対セシルにザマァされるヤツだよ!」
 既に手遅れなことを悟った彼は何とか事態を打開しようと言い訳を考えるが、それが元で色々と物事は変な方向に動き出して……。
※「小説家になろう」にも連載しています。

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