じれじれの小説一覧

小説家になろう

この婚約は白い結婚に繋がっていたはずですが? 〜やり直し白薔薇姫は赤獅子騎士団長に溺愛される〜

 婚約相手のいない婚約式。  通常であれば、この上なく惨めであろうその場所に、辺境伯令嬢ルナシェは、美しいベールをなびかせて、毅然とした姿で立っていた。  ベールから、こぼれ落ちるような髪は白銀にも見える。プラチナブロンドが、日差しに輝いて神々しい。  さすがは、白薔薇姫との呼び名高い辺境伯令....
著者 : 氷雨そら
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【3巻7/9発売】恋した人は、妹の代わりに死んでくれと言った。~妹と結婚した片思い相手がなぜ今さら私のもとに?と思ったら~

◇コミカライズ、配信スタートしました!(作画:家守まき先生)◇ ★書籍3巻、2022年7月9日発売予定。予約スタートしています★ 令嬢ウィステリアは、美しく優しい公爵家令息ブライトに恋をしていた。 彼との婚約を目指し、悪評にもめげず努力を重ねる。 けれど、ブライトがより気さくに接するのは義理の妹の....
著者 : 永野水貴
小説家になろう

この婚約は白い結婚に繋がっていたはずですが? 〜赤獅子騎士団長は辺境の白薔薇を溺愛する〜

 婚約相手のいない婚約式。  通常であれば、この上なく惨めであろうその場所に、辺境伯令嬢ルナシェは、美しいベールをなびかせて、毅然とした姿で立っていた。  ベールから、こぼれ落ちるような髪は白銀にも見える。プラチナブロンドが、日差しに輝いて神々しい。  さすがは、白薔薇姫との呼び名高い辺境伯令....
著者 : 氷雨そら
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婚約者の名前が長すぎて婚約破棄出来ない王子と、婚約破棄してほしいのにしてもらえない令嬢と、それに付き合わされている人達の苦悩。

「マリーパミュピャッ……! マリーパミパ……マリーピャムピャム……ええい! マリー! お前との婚約を破棄する!」 「エドワード殿下。婚約破棄を申し付けるのであれば、相手の愛称ではなく、正式な名前をハッキリと申し上げてくださいませ」 マリーの名前が言えなくて婚約破棄出来ないエドワード王子。 そん....
著者 : 三月叶姫
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ツンデレ義妹に『いなくなれ』と言われた俺は、本当に行方不明になった

身寄りのない俺は高貴な家柄に引き取られた。 中等部のとある日、ツンデレ義妹の財布を探しに行ったまま俺は行方不明になった。 二年間の月日が流れ、俺は家族の元へと帰ってきた。 「――わ、私が、いなくなれって言ったから……」 「安心しろ、ちゃんとこの家を出ていくぜ」 「――えっ……」 帰ってきた....
著者 : 野良うさぎ(うさこ)
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平民針傷治癒師ですが、推しの聖騎士隊長を射止めます~推しさえ側にいてくれたら私は国宝級って本当ですか?~

 アイビィーは成人を迎えるにも関わらず、黒豹の様に美しい聖騎士隊長ルーカスの推し事にかまけ、働き口も見つかっていないちょっぴり残念な女の子。  だが、実は国宝級の才を秘めていて!  ひょんな事から治癒能力を開花させ、なんと、推しのいる騎士団とお隣の魔法師団に入団することとなったのだが――  はじめ....
著者 : めもぐあい
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【電子書籍化】無口だった婚約者は美声(イケボ)騎士でした~この恋は耳から始まった~

【2022/6/9エンジェライト文庫様から電子書籍配信開始!】 子爵令嬢のカティーナは生まれつき耳が良い。 特に人の声に敏感で、一度聞いた人の声は忘れないし正確に聞き分けることができる。 耳が良い故に困ることもあったけど、静かに大人しく勉強に励んできたカティーナは、成績が優秀で王女の御側付きに選ばれ....
著者 : 結生まひろ
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遊びと本気の境界線〜好きならベッドの上以外でも愛を囁いて

平民のフェリエは騎士団に入団して、女準騎士として日々の生活を送っている。 そんな中、勢いで体の関係を持った同期の騎士と「遊びの関係」を始めてしまう。毎日避妊薬を飲んでいたのに、ある日妊娠してしまい、彼女は退団を決意する。 ....
著者 : ありま氷炎
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【連載版】悪女なわたしですが、浮気も婚約破棄も望むところです

アッシュフォード侯爵家の令嬢マリアヴェルは、悪女と評されるほどの性格の悪さからこれまでに三人の婚約者に捨てられている。それでも家柄と容姿の美しさから縁談に事欠かない彼女は、四人目の婚約者から呼び出しを受けた。 「マリアヴェル。俺が今夜の夜会に君を誘ったのは今ここで、君との婚約を破棄するためだ。俺は....
著者 : 雪菜
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おとぎ話のような恋は諦めました~イナカの男爵令嬢とワケアリ公爵令息さまの白い結婚~

――つまり、書類上の妻で良い?  借金にあえぐ田舎の男爵令嬢レイラは公爵令息のフィンリーから契約結婚を提案される。社交は最低限、子供もいらないと。  幼い頃に夢見たおとぎ話のような恋を諦めて結婚し、穏やかな日々の中で誠実な夫に惹かれていく。  ある日レイラは、実家が借金を負う原因となった事件の調....
著者 : 伊賀海栗
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