役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!

著者:遠野九重

辺境伯の令嬢フローラリアは、第一王子クロフォードから婚約破棄を突き付けられる。その理由は無実の罪、しかも最後には「俺の前から永遠に立ち去れ、役立たずの辺境貴族が!」と家ごと罵倒されてしまう。……あの、王子様? うちの家って西からの魔物をずーっと防いでるんですけど、役立たずですかそうですか。冤罪が晴れた後もクロフォードからの謝罪はなく、むしろ王家からの無茶苦茶な要求が続くばかり。がまんの限界に達したフローラリアは、国王とクロフォードの前で言い放つ。「役立たずと言われたので、わたしの家は独立します!」 ――これは婚約破棄によって自由になった令嬢が、色々な人の助けを借りながら、幸せになっていく話。

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