ぼっちで毒舌なクーデレ先輩に構いまくったあとで、他の子と付き合った振りをするとどうなるか検証してみた。

著者:式崎識也

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「貴方が、嫌いです」
やっとの思いで告白した未鏡 十夜の耳に届いたのは、そんな冷たい言葉だった。
「……ふっ」
しかし彼は、諦めない。何度振られても彼はただ不敵な笑みを浮かべて、懲りずにまた先輩の紫浜 玲奈を屋上に呼び出す。……けれど何度告白を繰り返しても、玲奈がなびくことはない。彼女は今日も氷のように冷たい視線で、拒絶の言葉を投げかける。
「嫌です。死んでください」
そして、そんな日々が長らく続いたある日。1人の少女が、十夜にこんな提案を持ちかける。
「一度、私と付き合ってみましょうか。そうすれば彼女も、貴方の大切さに気がつく筈よ」
その言葉を皮切りに、世界が一変する。
毒舌ぼっちな先輩。傲慢ツンデレお嬢。引っ込み思案で巨乳な後輩。そんな3人の少女たちとのドキドキラブコメが、ここから始まる!

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