劣等者の教室~「殴れない支援術士は要らない」と勇者パーティを追放された俺は劣化と蔑まれる少女たちと共に勇者パーティよりも早く魔王を討伐してどや顔する~

著者:破滅

桁違いの支援を行えるが、自分以外の生きとし生けるもの全てを傷つけられなくなる支援術士の上級職『呪援術士』のカストは、「殴れない支援術士は要らない」と勇者パーティを追放されてしまう。
唐突に解雇を言い渡され、無職になってしまったカストはかつての恩師に相談し仕事を斡旋して貰う。
元勇者パーティに属していた最強の『呪援術士』カストに言い渡された仕事は、
勇者パーティに万が一があったときの補欠となるパーティを育成すること。
そこで集められた少女たちは皆が皆、勇者パーティの誰かの『劣化』と蔑まれていた。
勇者パーティの劣化? 殴れない支援術士は要らない?
見てろよ、馬鹿にしてきたクソ野郎ども。
今に強くなって、見返してやる。
これはそんな俺と三人の少女がやがて勇者よりも先に魔王を討伐して、精一杯のどや顔を決めるまでの軌跡――

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