王女の小説一覧

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王女の誤算。一途な勇者は王家に代償を払わせる。

孤児院で共に育ち、支え合って生きてきたガリアンとスーリャ。 だが、ガリアンが聖剣を抜いてしまったその日から、二人の日常は静かに引き裂かれていく。 勇者となった彼は王女と恋仲であるという噂。届かなくなる手紙。 そして、パン屋の前に止まった仰々しい馬車——。 魔王討伐を果たした勇者が、王城で口にした最初....
著者 : 衛星 奏志
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騎士な婚約者が、君と婚約をしても結婚をしても王女殿下が一番大切なことに変わりはない、とおっしゃいますので。

カナリアは、王城書庫で書類整理の仕事をしている子爵令嬢。彼女にはアルマンという騎士の婚約者がいる。 でも最近、シャルロット王女の専属騎士に任命された彼は、彼女のことばかりを心配し、カナリアとの約束を守らないことが多くなっていた。 「仕事なんだ、分かってくれ」 カナリアは初め、理解ある良い婚約者....
著者 : カヤベミコ
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どうして私が頑張る必要があるんですの?

誰かのために頑張る意味ないなって気づいた....
著者 : what's your looking at
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魔獣を置いて出て行け? お断り。魔獣と共に出て行ったら国が滅びました。

人質として王国に連れてこられ、祖国を滅ぼされた小国の王女イリス。 婚約者の王子のため、魔獣を調教し国を守り続けてきた。 だが王子は言った。「婚約を破棄する。魔獣は置いていけ」と。 ──この子達を置いていけ? 私の家族を? 「お断りします」 伝説級の魔獣三匹──グリフォンのギル、ワイバーンの....
著者 : 衛星 奏志
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元旦那様。真実の愛は素晴らしいのでしょう?

出戻った王女殿下と結婚したいから、とわたくしに離婚を迫る旦那様。 分かりました、お望み通り離婚してさしあげます。 真実の愛を選んだ貴方の未来は明るくありませんけど、精々頑張ってくださいませ。 全六話で完結です。 ※アルファポリス様でも公開しております ....
著者 : わらびもち
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姉の身代わりで嫁いだ王女。白い結婚なのでパンを焼いていたら、夫から逃げ出せそうです。あれ?祖国も大変な様子。

白パンがなければ、作ればいいんじゃなーい? 夫から「君を愛するつもりはない」と告げられた第五王女オフィーリア。 けれど、愛されないことよりも、黒パンがもそもそすることの方が大問題。 ないなら、自分で白パンを作ればいい。 白い結婚そっちのけで、パン作りに奮闘するお姫様のお話。....
著者 : 福嶋莉佳
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魔王討伐に出た幼馴染の勇者が王女様と結婚したって聞いた時に「へーそうなんだ」と返す私の話

幼馴染のヴァルが神託により勇者に選ばれた。そのヴァルの希望で私も魔王討伐に同行する事になった。何の力も持たない私がだ。その私を邪魔に思い排除しようとする王女で聖女なビルギッタ様。 主人公に執着する勇者と王女からの横恋慕にわちゃわちゃする話(笑)....
著者 : 春日野 梛
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前世持ちの仕立て屋は仕事を選びます――あなたのドレスはお断りです

前世では叶わなかった仕立て屋の夢を、今世で叶えたわたし。 王都の片隅で小さな店を営んでいたある日、無理難題ばかりの侯爵夫人がやってきた。 客は選んでもいいですよね?....
著者 : 福嶋莉佳
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十三番目の王女は山向こうで幸せになります

価値のない十三王女だった私は、兄王子が山向こうの国の祠を壊した責任を押し付けられ、人質兼花嫁として嫁ぐことになりました。 「蛮族に嫁がされるなんて可哀想」 そう言われましたが、待っていたのは豪快で優しい夫と、温かな家族、そして毎日おいしい食事。 その数年後――....
著者 : 紡里
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お見合いの失敗理由は妹が美し過ぎたせい。

エウニア王国の第一王女カロリーネは、美しく優秀だと評判の王女。ハイデスブルク帝国から「若き皇帝の皇后に」と望まれていた。 だが、肝心の皇帝が選んだのは三歳年下の妹、ユリアだった。 「私の妃になる女性は、ユリア王女」と言って憚らない。 確かに、ユリア王女は美しい。 父王から特に可愛がられていた。 その....
著者 : つくも茄子