門番として20年勤めていましたが、不当解雇により国を出ます ~唯一無二の魔獣キラーを追放した祖国は魔獣に蹂躙されているようです~

著者:渡琉兎

15歳から20年もの間、王都の門番として勤めていたレインズは、無駄な経費を削減するためにと、20年間門番から出世しない事を理由に不当解雇されてしまう。
そんなレインズは唯一無二の魔獣キラーとして国を守っていたのだが、過小評価されていたレインズがいなくとも、他の者で事足りると判断されてしまった。
出世が全てだと言われたレインズは、祖国を捨てて自分を必要だと言ってくれる場所を探そうと国を出てしまう。
魔獣キラーを失った国は大量の魔獣に襲われ、蹂躙され、滅びの一途をたどる事に……。

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