破滅の小説一覧

カクヨム

勇者に「無能はいらない」と追放されたけど、他の仲間が全員俺についてきた件

「無能はいらない。今すぐ俺のパーティから出て行け!!」  勇者に怒鳴りつけられ、クビを言い渡された主人公『カグラ』の所属していた勇者パーティは、カグラと勇者と3人の少女で構成された――裏を返せば、カグラさえ居なくなれば勇者のハーレムになるパーティだった。  そんな勇者の下卑た内心を知ってなお、カグラ....
著者 : 破滅
カクヨム

散々虐めた俺に『テイム』されるってどんな気持ち? ねえ、今どんな気持ちなの?

傍若無人な理事長の孫娘にして学園のアイドル高瀬リナ。 見た目がキモいくせに、彼女の成績学年二位に甘んじさせている原因たる俺は彼女に目を着けられ、 高瀬リナ主導の酷いいじめを受けていた。 私物を隠されたり捨てられるのはいつものこと。酷いときには殴られたり、性的に辱められたこともあった。 学校に行くのが....
著者 : 破滅
カクヨム

劣等者の教室~「殴れない支援術士は要らない」と勇者パーティを追放された俺は劣化と蔑まれる少女たちと共に勇者パーティよりも早く魔王を討伐してどや顔する~

桁違いの支援を行えるが、自分以外の生きとし生けるもの全てを傷つけられなくなる支援術士の上級職『呪援術士』のカストは、「殴れない支援術士は要らない」と勇者パーティを追放されてしまう。 唐突に解雇を言い渡され、無職になってしまったカストはかつての恩師に相談し仕事を斡旋して貰う。 元勇者パーティに属してい....
著者 : 破滅
カクヨム

数多のイケメンを退けてきた美少女に「なんで告白全部断ってるの?」って聞いたら、俺に告白されるの待ってたって答えられた。

コミュ障故に、彼女や友だちがいない――モテのヒエラルキー最下層に位置する俺は、学園中のイケメンたちから何度も告白されているにも関わらず、一向に誰とも付き合う気配がない、モテの頂点に位置する少女『高宮凜』に「なんで、告白全部断ってるの?」と聞いた。 そしたら、俺からの告白を待っていたと言われて…… 俺....
著者 : 破滅
カクヨム

「この戦いが終わったら結婚しよう」と約束した彼女が別の男と結婚してた。

生存確率0%……しかし、成功すればグレイト帝国の勝利が約束された――作戦があった。 そして、それを命じられたのはサムズ率いる特殊攻撃部隊の面々。彼らは、死を目前にして、愛する者達との最期の時間を過ごしていった。 サムズは、自分の死を悟っていながらも、それでも、恋人のナザリーにプロ―ポーズしてしまう。....
著者 : 破滅
タイトルとURLをコピーしました